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ドイツからのW杯 その5 ベルギー×2 [ドイツでの生活]

 ちょうど先週(7月1日)行われた日本対ベルギーの試合は、たまたま友人達とご飯の約束をしていました(ベルギーを応援している子がその中に居ました)。住んでいる所から電車で2駅の、ドュッセルドルフにあるお手頃な日本食レストランへ行くことになっていたので、前半だけご飯を食べながら観戦。2-1で、ベルギーから1点獲得出来れば良いかなあと私は思っていました。

 フランス、ドイツがなんとなく優勝候補というのは聞いていたのですが、知識不足でベルギーが優勝候補というのはこの試合まで知りませんでした(2002年のW杯の予選リーグで日本が対戦したことを覚えているぐらい)。一緒に見ていた友達は、「ここ数年で一番強い代表チーム」と言っていて、前半は、日本側のゴールに攻めてくる度ハラハラしていました。前半の最後の方は、カメラがほぼ固定、つまりフィールドの片側(日本のゴール)にしかボールがなくて、大丈夫かなあと思っていました。

 店を出て、近くのバーを並んでいる通りを歩いていると、後半が既にスタート。ちょっと様子を見てみると、あれよという間に、日本が2点獲得!残念ながら次の予定がある人が居たので、そのまま私達は駅に戻ることになりました。試合前は勝手に、2-1でベルギーが勝つかなあと思っていたのですが、「もしかしたら勝てるかも!」と私は気分明るく駅へ向かいました。

 私達が住む町に向かう電車に乗って、友達が試合の途中経過を確認すると「もうベルギーが追いついた」。20分の間に、追いつかれ、目的の駅に着いた時に、最後の3点目を追加、という結果でした。期待を持ってしまっただけに、ちょっとがっかりでした。家に帰って、ダイジェストで見ると、やっぱりベルギーは強いチームなんだなあと思いました。3点目はキレイにディフェンスをかわす、すごいゴールでした。スポーツの試合に「もし、たら」はないけど、あの3点目は「さすが優勝候補だね」とちょっと納得してしまうゴールでした。

 そして、同じ週の金曜日、友達数人とベルギー対ブラジル戦を見に行きました。同じ週に、同じチームの試合を2試合見ると思っていませんでしたが、ちょっと気になっていた試合ではありました。20時キックオフというちょうど良い時間だったので、見ることが出来て良かったです。同日にあったフランス戦も見たかったのですが、ちょっと開始時間が早すぎたので、断念。無事勝ってくれたので良かったですが。

 対ブラジル戦、個人的にはベルギーが勝って欲しいと思っていました。試合を見たのは、ドイツのバー/レストランでしたが、(少なくともこの場所に来ていた)ドイツ人達は皆ベルギーを応援していました。ベルギー代表の試合を見るのが2試合目ということもあって、選手達の顔もなんとなく分かってきました。ベルギーが先制していましたが、「ブラジルだから何があるか分からない」という雰囲気で、最後までハラハラ、ドキドキでした。それでも無事に勝ったので良かったです。

 盛り上がった試合の翌日、(フランス語圏)ベルギーの新聞の見出しをチェックしてみました。さすがブラジルを倒しただけあって、「歴史的勝利」というような表現が載っていて、もう既にW杯で優勝したような雰囲気でした。次は、フランスとの対戦。一部同じフランス語圏ということ、また隣国ということもあって、普段からフランスとベルギーは結構ライバル関係にあります。私はもちろんフランスを応援しますが、どうなるのでしょうか。

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 ちなみにこの試合を見た場所、スクリーンの前のテーブルをしっかり予約したので、スクリーンの真ん前で見ることが出来ました。そのせいか首が痛くなってしまいました。ただ予約した際に私が想像していたスクリーンとはちょっと異なっていました。2週間前までは、大きな臨時のスクリーンというのが、この場所にはありました。ただ、ドイツが戦っている時しか出さない臨時スクリーンだったようで、ベルギーVSブラジル戦の時にはもう撤去されてしまっていました。
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ドイツからのW杯 その4 気になること [ドイツでの生活]

 サッカーのプレーなどには全く関係ないのですが、数年前から私が気になっていることがあります。2年前、ヨーロッパ選手権が開催され、せっかくドイツに居るので、ということで何試合か観戦。当時住んでいたアパートの1階が若者向けバーだったので、そこへ見に行ったり、友達と大学の食堂で見たり、4〜5試合見た気がします。

 サッカーの試合は最低でも90分と、私が他に見るスポーツに比べるとかなり長丁場です(野球も長いですが)。例えば、よく見ていた水泳は短いものだと、30秒かからないので、あっという間です。そのため、90分試合をずっと真剣に見続けるというのは難しく、テレビに映る他の部分というのが気になってきます。それが監督の服装。2年前に見たイタリア戦、試合の内容、監督の顔、共に覚えていませんが、監督のスーツがビシッと決まっていてすごくおしゃれだなあと思ったことだけ覚えています。さすがファッションの国だなあと、納得しながら見ていました。イタリアに負けずスーツがおしゃれなのが、フランス。特に、 フランスのデション監督はポロシャツやTシャツとラフな格好しか(代表の練習後の)会見で見たことがなかったので、フィールドでスーツを着ているのを見た時はそのギャップにびっくりしました。そのようにスーツを着ている監督の中で、例外だったのがドイツの代表監督でした。上下真っ黒のセーターとズボンという服装で結構目立っていました。サッカーのプレーには関係ないけど、なぜスーツを着ないのか 、ドイツ人の友人に聞いてみましたが、はっきりとした答えは得られず。

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(近くのパン屋で売っている、W杯仕様の大きなパン)
 そして2年後の今年、W杯前に、購読しているフランスの新聞が特集していた各国代表のプロフィールを読んで少し笑ってしまいました。各チームの特徴などが載っているのですが、ドイツ代表の説明のところには、「自分のスタイル(服装を含め)を貫く指揮官の下…」と書かれていました。フランス人もやっぱり服装は気になるんだなあと少し笑ってしまいました(今回は暑かったので、セーターではなくTシャツだったようですね)。
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ドイツからのW杯 その3 [ドイツでの生活]

 時系列が前後してしまいますが、日本の試合も見ました。予選最終戦の対ポーランド戦ではなく、セネガル戦を見ました。ヨーロッパの日曜の17時という良心的な時間から開始だったので、家のコンピュータで初めてサッカー観戦。蛇足ですが、今回のW杯、ヨーロッパからは「近い」ロシアで行われているので、時差もほとんどなく(多分2〜3時間)、ちょうど良い時間帯に試合が行われています。このW杯の直前、2026年開催地がアメリカ・カナダ・メキシコに決定しましたが、モロッコ開催を期待していたヨーロッパの放送局は多かったと思います(時差がほとんど無いから)。

 日本戦は、ドイツの国営放送のスポーツチャンネルのようなところからストリーミングで見ました(せっかく受信料も払っているので)。ただ、やり方がよく分からず、戸惑っていると、キックオフ開始から遅れて観戦開始。ようやく見ることが出来た、と思った瞬間にセネガルのゴールが決まって、若干見る気が薄れてしまいました。

 ただ、その後、しっかり日本も追いついて、セネガル1点追加、そしてまた追いつく、というハラハラ、ドキドキしながら見ることが出来た面白い試合でした。素人の私でも90分あっという間の試合でした。

 2年前のヨーロッパ選手権も何試合か見たのですが、どれもバーか大学の食堂だったので、解説はほとんど聞けず(理解もあまり出来なかった)。そのため、今回はドイツのテレビの解説というものを初めてしっかり聞いた気がします(ちょっと分からない部分もあったけれど)。両チームとも、ドイツにとっては、馴染みのあるチームではないので、沈黙の時間も若干多い気がしました。が、思い入れがある試合でもなかったようで、叫んだりすることもなく、淡々とした解説でした。

 面白かったのは、日本人選手の名前の発音。長谷部選手は、長くドイツでプレーしているから解説者は発音に慣れているかな、と思ったら、ドイツ語発音でした。「ハゼブ」みたいな感じで、私は最初誰のことか分かりませんでした。その点、解説者がきれいに発音していたのが原口選手でした。結構長い名字で発音が難しそうなのに、きれいに発音するなあと思って、後で調べてみると、彼もドイツでプレーしていて納得。つい最近までレンタル移籍で、私が住む街から2駅のドュッセルドルフでプレーしていたみたいです。
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(来季から一部に昇格が決定したドュッセルドルフのチーム装飾になったうちの地域の電車。ちなみに95という数字は、チームが設立された1895年からきています)
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ドイツからのW杯 その2 [ドイツでの生活]

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(サッカーの大会時のみ、店に並ぶ国旗カラーの商品の数々。これはTor、「ゴール」と書かれたトイレットペーパー。次の出番は2年後のヨーロッパ選手権でしょうか)
 W杯は何があるか分からないと言われていますが、ドイツとフランスは個人的に愛着があるので、ドイツVSフランスの決勝が実現して欲しいなあと個人的に思っていました。2ヶ国とも、優勝候補には挙がっていましたが、フランスは、各W杯、フィールド外での問題があったりして(選手が練習をボイコットしたり)、正直、「決勝リーグに進めないのはフランスかな」と思っていました。すると、予想外にドイツが呆気なく予選リーグ敗退してしまいました。

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(W杯中は、スーパーが提供するレシピもドイツカラー。サッカーフィールドと、ドイツカラーのピザのようなものです)
 ドイツの対韓国戦は、16時キックオフだったのですが、大学に限らず、道はどこも静かになっていました。私は試合を見なかったのですが、見なくても、いつもとの違いは感じられました。この時間帯は大学内のインターネットのスピードも落ちていて(たくさんの人がストリーミングで見ていたからだと思う)、ちょっと困りましたが、サッカー大国ということでしょう。5時頃、買い物をしに市内へ行ったのですが、道路はかなり空いていました。普段なら帰宅ラッシュの始まりで結構車が多いのですが、この日はほとんど車もなく、また店もかなり空いていました(これを狙ってこの時間に行ったのですが)。

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(Googleのトップページのスクリーンショット。毎日、大会がある国のデザインがランダムに現れます。これはドイツ)
 ただ、18時頃になっても、まだ街の中はシーンとしていてちょっと不気味でした。この日は晴天で、道に人が居たりしても良いものなのに、誰も道に居ませんでした。「試合はもう終わっているはずなのになあ」と思いながら、家へ帰って結果をチェックしてみると、ドイツが負けていてびっくり。W杯、何があるか分からないということなんでしょうか。

 ちなみに、翌日、うちの研究所に居る教授や秘書さんの勤務開始時刻がいつもよりちょっと遅かったのはここだけの秘密(落ち込んでいたのでしょうか)。同期の普段サッカーを見ないような人達も対韓国戦は見ていて、ちょっと落ち込んでいたのにはびっくりしました。
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ドイツからのW杯 その1 [ドイツでの生活]

 サッカーをそれほど頻繁に見るほうではないのですが、ドイツに居るとやはりサッカーに関する情報は日本に居る時より多く触れる気がします。そんな私でもW杯は少し気になるので、2002年日韓W杯から、何試合かは各W杯見ています。日本代表の試合もW杯の時は、2002年以降(多分)最低1試合は見ていると思います。残念ながら私の好きな松井選手が出ていませんが、今回も日本代表の試合を1つは見ようかなあと思っています。

 今月は少し忙しくて(テレビも無いので)、1試合も見ることが出来ていませんが、さすがというか、それでもドイツ代表に関しては結構情報が入ってきます。前回の対メキシコ戦は、夜のニューストップ扱いでした。確か同じ日、EUに関する独仏会議があったり、他にも色々ニュースがあったのですが、やはりサッカーが最初でした。ドイツも優勝候補なので、初戦落としたのは結構意外だったようです。

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(スーパーに貼り出された、早い閉店時間のお知らせポスター)
 そのため、今日(23日)の対スウェーデン戦は決勝トーナメント進出の鍵ということで、結構重要な試合。初戦の結果を受けてかどうかなのかは分かりませんが、私の近くのスーパーは閉店時間を早めることを決定。REWEという大きなチェーンスーパーなのですが、数日前に「従業員が対スウェーデン戦をサポート出来るように」という理由で30分早い閉店時間が決定。普段の土曜であれば、20時閉店なのですが、この時間にキックオフ。それでは間に合わないとのことで、今日は19時30分に閉店のようです。ちなみにドイツの「閉店時間」は、レジが閉まる時間ではなく、お店のシャッターを閉める時間。営業終了後の片付けも含めて終わらせるのが「閉店時間」なので、レジが閉まるのはもっと早い気がします。数日前にこの決定がされ、各スーパーにこの閉店時間に関するポスターが貼り出されました。これを見た時に「さすがサッカー大国だなあ」と思ってしまいました。
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旬の食べ物 前編 [食べ物]

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(「アスパラ祭り」にあったトラック)
 ドイツも少しずつ暖かい日が増えてきて、少し早いですが、夏が近づいてきました。5月、6月になると、ドイツではある出店が増えてきます。イチゴとアスパラを売る店です。この2つの食材は、本当に5月、6月の2ヶ月しか出回らないので、結構ドイツでは盛り上がります。スーパーではアスパラが目立つところに出され、「アスパラ祭り」(ただアスパラを売るだけ)というのも市内では開催されていました。
(5,6月だけに開かれ、イチゴとアスパラを売る店)
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(写真奥が白アスパラ)
 この地域の特産ということもあって、結構盛り上がるのだと思います。こちらでアスパラ、というと、白のアスパラがメイン。筋があって私はあまり好きではないので、自分で調理することはありません。レストランへ行ったときに、もしあれば食べる、という感じです。私は緑のアスパラの方が好きなのですが、なかなか緑のアスパラに巡り会うことはありません(スーパーで売っていることは売っているのですが、北海道産より比べると貧弱)。ただ先週、普段行かないスーパーに売っていたので、買ってきました。
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水対策 [ドイツでの生活]

 5月最後の週のある日、研究室に居る時から「すごい音の雨だな」というぐらい(最上階なので、屋根に近いということもありますが)雨が降っていました。この日は、ヨーロッパ各地大雨だったようです。

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 家の近くのバス停(中央駅)で降りると、水上バス、のような状態にバスはなっていました。そしてあちこちから聞こえる消防車の音(この時は、なんで消防車がたくさん出動しているか理解していませんでした)。

 アパートへ行くと、普段はほとんど人が居ない地下室(各自の物置と共同の洗濯機がある)で住人の人が集まっていました。地下が水浸しになったようで、それを掃除しているようでした。一応手伝いを申し出ましたが、「大丈夫」と言われ、自分の部屋に退散。自分の物置も若干気になりましたが、まだ片付けをしているようだったので、翌日に延期(掃除しようにも、プールにあるような水はけ棒を持っていないので)。

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 翌日の朝、出かけようとすると、アパートの共同入り口には、大家さんから「昨日の悪天候で、物置が浸水したので、各自確認して乾かしてください」とのメモ書きが。

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(思ったほど浸水してなかった)
 物置と言っても、大したものは入れておらず、スーツケースと前の住人が残していったアパートの部屋のラミネート床(写真奥)だったので、被害は大きくなかったです。

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 そして、近くの大きな日曜大工のお店へ行って、水はけブラシを購入してきました。最初は、プールにある水はけ棒(T字型で先がゴムになっているやつ)を買おうと思ったのですが、色々な種類があって、ゴムで出来たブラシの方が便利かと思いこちらを購入。あっという間に水をかき出して終了。逆に、ラミネート床の板を乾燥させるため、自分の部屋のベランダに持って行く方に時間がかかりました。
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納豆チャレンジ [食べ物]

 4月の年度始めに(日本で)納豆が値上がりする、というニュースを見ました。普段ドイツに居る時はほとんど食べません。しかし、私は日本で回転寿司に行った時必ず納豆巻きを食べるぐらい納豆が好きなので、現在距離はありつつもちょっと残念に思っていました。昨年日本に居る時は、滞在機会を存分に活かして、よく食べていました。

 そして、昨年は研究の一環で日本に居ましたが、「個人的な研究」と称して、スーパーにあった納豆全種類食べてみようというチャンレジをしていました。色々種類があって、全部は食べることが出来なかったのですが、17種類食べることが出来ました。というわけで、ドイツに戻ってきて1年経つ前に、 紹介してみたいと思います。どれもおいしかったので、ランキングは付けることが出来ませんが、印象に残った物を主に紹介していきます。

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・ におわなっとう
 これは味というよりかは、パッケージが印象に残っています。写真のように、蓋の部分にタレが入っていて、手を汚すことなく、納豆にかけられるというわけです。ただ、におわなっとうは、名前の通り納豆のにおいがあまりしないので、私の好みではありませんでした。

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・ 黒大豆納豆
 写真のように、納豆が黒い(カラシではなく、タレにわさび付き)!黒大豆なので、当たり前といえばそれままですが、でもやっぱり黒い納豆は不思議な感じでした。目をつぶって食べてしまえば味は納豆。粒も結構大きくて良かったです。

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・ ひきわれ納豆
 私は、粒が丸い納豆より、(巻きに入っているような)ひき割りが好きなので、味としてはこの納豆が印象に残っています。

 他にも、卵が入っている納豆、黒酢、大根おろしなど、タレに力を入れている納豆を食べました。ただ、これらはタレとして既に出来上がってしまっていて、卵とタレ、大根おろしとタレ、のバランスが自分で調整出来ません。シンプルなタレとカラシ以外は自分で調整したいので、タレ+何か、という納豆はあまり好きになれませんでした。

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 最後に、納豆に関連して、珍しい自動販売機を。高円寺にある納豆専門店の前にある自動販売機です(納豆バイキングもやっている)。ただ、高円寺店は閉店してしまったようなので、今もあるかは分かりません。
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少し早い夏? [ドイツでの生活]

 今月上旬頃から、ドイツでも日が長くなってきました。日の出は5時30分頃、日の入りは21時頃、と私が好きなヨーロッパの夏が近づいてきました。朝はまだ10度以下で寒いですが、午後は25度超えと、「夏前だけど大丈夫かな?」というぐらい暖かい日が増えてきました。

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(冬の営業)
 この季節の変わりに合わせて、季節営業のお店も販売品を変更。市内にあるお店なのですが、冬と初夏/夏にしか営業していないお店です。冬は、Lebkuchenというクリスマス定番のスパイスクッキー屋さん(1月下旬にはもう閉まってしまう)。

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(夏の営業)
 そしていつ頃営業再開しているのかよく分かりませんが、5月にはもうアイスクリーム屋へと早替わり。今日(5月20日)も晴天だったので、たくさんの人が来ていたのでしょう。
(店内のアイスクリーム)
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Bielefeldへ [ドイツでの学生生活]

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(勉強会が開催されたのが左側の建物)
 先週、Bielefeldというところで、2日間の勉強会が開かれるということで行ってきました。勉強会は自分の興味があるトピックだったので、聞いていて面白かったですが、同時にたくさん(今後の研究に関する)問いが出てくるものでもありました。私は特に発表する側ではなく、聞く側だったのですが、自分の研究についても色々考えさせられるものでした。

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(泊まった部屋)
 このBielefeld、私が住んでいるところから電車で2時間弱なのですが、何もなくて、ジョークで、「Bielefeldは都市伝説で、存在しない都市だ」と言われているほどです。私も、大学がある、ということしか知りませんでした。私は発表するわけでもないのに、ありがたいことに開催者側が大学内の宿泊所を用意してくれたので、期間中はそこに泊まることにしました。開催日前日の夜、その宿泊所へ向かったのですが、本当に何もありませんでした。Bielefeld中央駅周辺は(私が住んでいる街より)賑わっていて、「結構大きな街なんだなあ」と思っていましたが、バスで5分もすると、街灯があまり無いような場所に入っていきました。バスに乗っているのはほとんど学生だったので、バスを乗り間違えたわけではないと思っていましたが、若干不安でした。「大学寮」という駅から、その宿泊所が近いと言われていたので、そこで下車したのですが、森の近く。日本の(都内の)大学のように、「中心街にある大学」という感じではなく、どちらかというと、アメリカの「キャンパス」という感じでした。1箇所にいくつかの大学の建物、少し歩くと、大学寮(アパート)、また大学の建物、という感じでした。

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(泊まっていた部屋からの景色)
 私が泊まった場所は、勉強会が行われた研究棟、その横に宿泊所という感じでした。ポツンとこの建物だけあって、合宿所みたいでした。更に合宿所っぽいなあと思ったのが、この研究棟にプールがあることでした。私の泊まった部屋は、シャワーがなくて、プールにあるシャワーを使ってよい、と言われていました。朝8時から11時までの掃除時間以外はずっと使えるとのことなので、朝7時頃に行きました。本当は夜に入りたかったのですが、周りが真っ暗で怖かったので、朝にしました。プール自体に入るのが5、6年ぶりで久しぶり!また、朝7時にプールへ行ったので、ちょっと朝練みたいだなあとも思いました。

 プールと言っても、2レーンしかなくて、25mもないプールだったので、想像していたよりは小さかったです(多分20m無いぐらい)。また監視員も居なく、一人でのんびりプカプカ泳いでいました。この日、ドイツは久しぶりの晴れ、ほとんど夏と言ってもよい天気(最高気温28度)だったので、とても気持ち良かったです。久しぶりのプールだったので、足が届くとはいえ、「足がつったらどうしよう」と思っていました(毎日泳いでいたころも、練習後よくこむらがえりになっていました)。
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