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プラハへの旅行 その4 [旅'18]

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(トラデルニックを焼いているところ)
 同じドイツ語のクラスにチェコ人がいるのですが、その人が「プラハに行ったらTradenik(トラデルニック)を食べて」と言っていました。それが何であるのかも分からず、とりあえず名前だけノートにメモして、旅へ出発。プラハに着いてみると、観光名所の近くにはこのTradenikの店ばかりでした。

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 チョコが付いていたり、中にアイスやカスタードが入っていたり、色々な種類がありましたが、あえてシンプルな砂糖のみ。バームクーヘンみたいなものかなと思っていたら、ちょっと違っていてがっかり。感じとしては、揚げパンのようでした。ただ、「パン」ほど生地はしっかりしていないので、揚げパンよりはフカフカではなく。シンプルなお菓子と思って食べるとおいしいです。
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プラハへの旅行 その3 [旅'18]

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(長蛇のチケット売り場)
 私達のやりたいことリストは更に続きます。今回はその2つ目、プラハ城へ行く、というものでした。が、工事中だったので、城の中には入れず(確か5年前も入ろうとして入れなかった気がする)。ただ、この城のエリアはどの国のプラハに関する観光ガイドに書かれていそうな、「ザ・観光名所」だったので、人がたくさんでした。冬の平日でしたが、色々な建物(城以外に色々入れる場所がある)への入場券購入場所は写真のような列でした。

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 私達はチケット無しで入れるところをぐるっと回ってきました。城からの風景は、プラハらしい感じでした。おとぎ話に出てきそうな優しい色の屋根が多い景色でした。

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(橋からの風景)
 ちなみに、私のお気に入りは夜に渡ったカレル橋。Wikipediaによると、1402年に完成。プラハ城などがある旧市街とその近辺を繋ぐ唯一の橋だったそうです。橋と言っても、結構幅が広くてびっくりでした。橋からの景色がとてもきれいで、個人的には道中で一番のお気に入りの景色でした。

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 建築の歴史を紐解くと色々背景が分かると思うのですが、ドイツ、スイス、フランス、地続きであっても建築スタイルは結構違います。チェコはドイツと国境を接しているし、歴史的にも色々関わりがある国なので、建築スタイルは結構似ているのかなあと思っていました。もちろん、「ドイツっぽいなあ」と思う建物もありました。が、私の感覚的なものですが、プラハはドイツというよりは、建物の感じがちょっとフランスに似ている気がしました。

 ちなみに、プラハはパリ、京都市と姉妹都市協定を結んでいるようです。姉妹都市協定を結ぶ基準はよく分かりませんが、何かしら共通点があるというのが鍵のような気がします。パリ、京都、プラハは、古都の様子が今でも残っているという点で似ていると思います。特にプラハ、京都は、行く度にとある時代にタイムスリップしたような気分になります。
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プラハへの旅行 その2 [旅'18]

 さて、今回、プラハでは短期間の旅行ということで、何をしようか、という話になりました。一緒に旅行した友人とは好みが色々合うので、合流した際にやりたいことをリストを作って、計画を練りました。まず、やりたいことその1がカフェ巡りでした。この友達、コーヒーの豆を買って行きたい、との希望があったので、たくさんのカフェへ行きました(行って実際に色々豆を買ってました)。2日で5つのカフェを回りました。

 豆なんかを売っているカフェは、コーヒーも高いんだろうなあと思っていましたが、それほどでもなく300円ぐらいでした。色々なカフェをまわってみて感じたのは、「プラハは第二のベルリンになろうとしているのではないか」ということでした。ベルリンに住んだわけではないので、詳しいことは分かりませんが、私のベルリンのイメージは「若者の街で、(色々な生き方の)最先端をいっている」というものです。スローライフやエコなどに関心を持つ人達のカフェやお店(有機栽培の物のみを売っている)があったり、パンクな感じのバーがあったり、色々な表情を持つ地区/場所がパッチワークのように合わさっている街という感じでした。プラハもそういう街を目指している感じがしました。5年前に来た時にはほとんど見かけなかった、有機栽培の商品のみを売るお店がたくさんありました。また、自治体も観光客等を惹きつける政策を色々採り入れているようで、プラハは昨年前からレストラン、カフェ内は全て禁煙になっていました。確かに、5年前のプラハは日本と同じように、レストラン、カフェ店内でも喫煙していて、「フランスと同じEUだけど、こういう喫煙のルールは国それぞれ違うのか」と思ったりしたのですが、ついに禁煙になったようです。

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 今回行ったカフェの中にも、若者向けの仕事場兼カフェのような場所があり、行ってきました。ただ、残念ながらコーヒーはまずかったです。フィルターコーヒーを更に水で薄めたような感じでがっかり。

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(見慣れない入れ物に入ったコーヒー)
 いくつか行った中で一番コーヒーがおいしかったのは、Mistoというカフェ。いくつか豆の種類があり、ホンジュラス産のものを飲んでみました。どこかでグアテマラ産、キューバ産の豆のコーヒーを飲んでおいしかったので、同じく南アメリカのものを試すことにしたのでした。酸っぱすぎず、苦すぎず、おいしかったです。このカフェ、店内もさっぱりというかおしゃれでした。壁に手書きで色々な本の表紙が書かれているのでした。
(有名な本の表紙の絵が色々)
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お土産の数々 [食べ物]

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 一緒にプラハを旅行した友人は日本からの友人。ということで、事前に出汁を持ってきてくれないかお願いすると、快く引き受けてくれました。もちろん、ドイツでも売っているのですが、高いので買うのを躊躇していたところでした。私は出汁と言えば、上の写真の(味の素)カツオ出汁をイメージするので、もちろんこの出汁をお願いしました。

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 私の友人、このカツオ出汁だけでなく、茅乃舎のものも買ってきてくれました!百貨店などでしか見たことがないので、使うのは今回が初めて。早速、あごの出汁を使って混ぜご飯を作ってみましたが、香りがいつもと全然違いました!

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 これはブラジルに行った同期の子からもらったお菓子。「ピーナッツ」と聞いていたので、食べてみると、とっても甘くてびっくり。ピーナッツと砂糖を混ぜて練ったブラジルのお菓子のようです。ちょっときな粉のような味もして、不思議な感じでした。
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プラハへの旅行 その1 [旅'18]

 ジュネーブから戻ってきて数日後、今度はプラハへ向かうことに。日本から友人が来ていて、プラハで合流しようという話になったのでした。2泊3日の短い旅でしたが、とても楽しかったです。
 
 プラハへ旅行するのは5年ぶり。久々だったので、どのように変わっているのか少し楽しみでした。バス、電車、飛行機と色々な交通手段がありましたが、迷わず飛行機。上手い具合に若干高い時期/時間を外したので、往復60€ぐらいの航空券を購入することができました。

 早朝の便だったのですが、この日ドイツは強風(アパートの窓の外に付けている網戸ネットがガタガタ鳴ってあまり寝られず)。果たして飛行機が飛ぶのかかなり心配でしたが、無事定刻出発することができました。ただ、案の定フライトはかなり揺れ、有料の機内サービスは無しでした(有料の食事サービスを事前に頼んでいた人は返金してもらえたのでしょうか)。

 前回は、夜行列車でプラハ中央駅へやってきたので、中心街への移動はかなりスムーズでした。今回は空港からの移動ということで若干心配でした。しかしその心配は杞憂に終わりました。空港から空港駅までバスで移動、その後地下鉄で中央駅まで。1時間もかからずに到着することができました。

 2回目のプラハですが、恥ずかしいことに地下鉄があることを知りませんでした。そして、その地下鉄がスムーズ!ドイツは「電車が定刻通りに来る」とよく言われていますが、それが伝説だということをドイツ滞在1年目に思い知らされました。私の州では、理由も無くしょっちゅう交通機関が遅れています。ドイツが時間通り、というイメージがあるせいか、チェコはその大国の陰に隠れてしまっているのでしょうか。

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(少し分かりづらいですが、これは秒数。47分後ということではなく、47秒後に地下鉄が来るということです。実際に47秒後に地下鉄が到着!)
 まず驚いたのが、駅構内にあるタイマーのような時計。後何分で次の地下鉄が来るのかということが表示されるのですが、それが秒数まで表示。大抵2分−3分間隔で次の地下鉄が来ていました。

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 そして地下鉄内もきれい。おしゃれという感じはほとんどしませんでしたが、車内がきれいなのはヨーロッパで珍しいのでびっくり。そして極めつけは、エスカレーター。プラハのほとんどの駅でエスカレーターに乗った際、きれいに右側に並んでいました。ヨーロッパでは、日本のように、エスカレーターでは右/左側に立つということをしません。そのため、エスカレーターは常に渋滞。こんなにスムーズな地下鉄の駅があったのか、とかなりびっくりしてしまいました。

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(ちょっと古い、時代を感じる路面電車も現役で走っています)
 一部の中心地の駅が工事中で若干移動が難しかったのですが、プラハの主要観光名所はほとんど地下鉄でまわれました。バス、路面電車、地下鉄が24時間乗り放題のチケットを購入し(600円ぐらい)、色々見てまわりました。私の地図読み取り感覚がこの旅ではなぜか冴えていて、あまり迷うこと無く、効率よく散策できました。
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スーツケース到着 [ドイツでの生活]

 実は、ジュネーブから戻ってきて数日、新年も明けた頃、プラハへ数泊行ってきました。今月5日に戻ってきたのですが、帰宅すると不在届が入っていました。4日に配達されたようでした。ドイツ(ヨーロッパは基本)は、不在だった場合、大抵、指定された支店へ自分で取りに行かなくてはなりません。今回も例外なく、「営業日7日間以内に取りに来ること」と書かれていました。友達がそういえば、私の誕生日とクリスマスを合わせたプレゼントを送ると言っていたので、そのプレゼントだろうと思っていました。

 指定された場所へ行くと、郵便局というよりは、売店兼荷物引き取り/発送のようなところでした。郵便局や配送業者の支店は限られているので、こういう売店が引き取り/発送の仕事をやるというのはよくあります。ポーランドの食材が色々売っている、ちょっと不思議な売店でした。色々な荷物が店内にあったので、お店の人には、「どれくらいのサイズ?」と聞かれました。「多分そんな大きくない」と答えましたが、私宛の荷物は見つからず。まだ7営業日経っていないけど、間違って持って行ってしまったのか、と心配になってしまいました。一応と思って、大きい荷物が置いてある場所を見てみると、発見。横20cm、縦50cmの大きな荷物が届いていました。「一体誰からだろう?」と思ってみると、「破損スーツケース委託会社」でした。

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(上が壊れてしまったもの、下が新しく届いたスーツケース)
 前回の記事に書いた通り、ジュネーブから戻った旅で、スーツケースのタイヤが破損。その写真を送ったのが、12月29日。何も音沙汰がなく、「年末だし、時間かかるだろう」と思っていたら、その5日後には新しいスーツケースが届きました。さすがスイス航空!前の物より若干薄いですが、値段は大体私が買った物と変わらなさそうでした。このスーツケースも短命に終わりそうですが、大きいスーツケースとどちらが長持ちするでしょうか。

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(サイズが分かりづらいですが、大きい方のスーツケースです。いわゆるチェックインの際に預ける3辺158cm弱のもの)
 ちなみに、大きいスーツケースは、2009年頃(2009年上京する時には既に持っていた)買ったものですが、意外と長持ちしています。ここ数年移動を繰り返し(空港で繰り返し、乱雑に放り投げられる)過酷な移動を耐えています。
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スイスでのクリスマス2017 後半 [旅’17]

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(Swiss International Air Linesのハブ空港、チューリッヒ空港)
 クリスマスのスイス行きを決めたのが、前回に比べ若干遅く、航空券購入には悩みました。この時期はヨーロッパ全体が一斉に移動するので、航空券は高くなります。私の見た限り、今回一番高かったのは23日と26日でした。その前後だと、それほどチケットは高くありませんでした。なので、私は24日発、27日戻りのチケットを取りました。ただ、心配だったのは24日。2年前のクリスマスは、大幅な遅れ(直行便が出てしまい、ミュンヘン乗り継ぎで向かう羽目に)、ロストラゲージと、様々なトラブルに遭いました。今回は24日当日出発だったので、トラブルがあったら困るなあと思っていました。

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(機内で出たチョコレート)
 予約した時期も遅かったので、LCCもそれほど安くはなく、Swiss International Air Lines(スイス航空が破綻し、ドイツのルフトハンザ航空の子会社)という航空会社で向かうことにしました。結局行きは、30分の遅れで済み、それ以外のトラブルは無し。行きは直行だったのですが、帰りはなぜかチューリッヒ経由。ジュネーブ−チューリッヒはそれほど距離が離れているわけではないので、40分ほどで到着してしまいました。そのため、機内サービスもバタバタしていました。クリスマスシーズン中のみなのかは分かりませんが、スイスのチョコレートがパンや水と一緒に出てきました。

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 乗り継ぎもスムーズに行き、無事ドイツに戻ってきました。が、最後の最後に荷物の問題が。ターンテーブルからスーツケースを取ると、なんだかスーツケースが安定しない感じ。ふと、ターンテーブルを見ると、自分のスーツケースのタイヤが。慌ててそのタイヤを取りに向かいます。荷物の管理をしている空港のおじさんが、「ロストバゲージのところに行った方が良いよ」と教えてくれました。Swiss International Air LinesはLCCではないので、弁償/補修してくれるとのことでした。事務手続きを行い、「破損証」のようなものを発行してもらい、後はネットで手続き。航空会社が外の会社に荷物破損の対応を任せており、その会社に直接連絡を取れ、ということでした。クリスマス後だし、年末なので、相当手続きに時間がかかるだろうと思っていましたが、ネットで登録した翌日に電話がかかってきました。ただ、この電話、追加書類の催促でした(破損したスーツケース部分の写真等)。昨年これらの写真を送ったのですが、(この記事を書いている1月7日現在)返信は無し。予想したとおり、時間がかかりそうです。
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スイスでのクリスマス2017 前半 [旅’17]

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(おいしいクリスマスのごちそう。ヨーロッパでクリスマスに参加するようになって牡蠣が好きになりました)
 今回のクリスマスは前回(2015年)に引き続き、スイスの元ホストファミリー宅で過ごしました。ジュネーブで修士をやっている時、お世話になった(スイス人の)ファミリーです。今でもこうして交流が続いていることは本当に嬉しい限りです。去年は日本に居たので、今回は2年ぶり、ジュネーブでのクリスマスでした。

 このホストファミリー、クリスマスは持ち回りで行われています。今年は、ジュネーブが24日、25日がSionというValais州に居る家族宅で行われました(車でジュネーブから2時間弱)。2年ぶりということで、色々な変化があって、不思議な感じもしました(私は「あまり変わってない」と言われましたが)。

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(教会のミサ)
 24日は、毎回、(行きたい人だけ)ジュネーブにある近くのプロテスタント教会のクリスマスのミサへ行きます。私はプロテスタントでもなんでもないのですが、毎回行っています。宗教的信仰(特にキリスト教)が薄らいでいるヨーロッパの今日、この状況を教会がどう捉えているのかを知る良い機会なので、毎回行きます。数回しかまだ行ったことがありませんが、毎年、教会の危機感は強まっている気がします。他の宗教への危機感というよりかは、減少する信者への危機感という感じがします。だから、牧師さんも、分かりやすい例を使いながら話をしている気がしました。今年は話し方が、(若干)テレビのトークショーホストのような、気軽な感じでした。また、今回は、風船というアイテムが登場。「天使」の話を色々していて、「自分が天使だったら、どんな言葉を今日(24日)にかけるか」という話になり、その言葉を風船に書いて飛ばすということでした。例年も24日のミサには登場していたのですが、風船を飛ばすというのはかなり突飛な試み(実際、牧師さんも王道のミサではない、と言っていたので)。日曜日に教会へ行く人は少なくなりましたが、クリスマスは行く、という人は結構居たりするので、そういった人達への影響も考えた演出だったのかな、と思いました。

 このミサ、8割近くは、牧師さんの話を聞くだけなのですが、クリスマス関連の歌も歌います。パイプオルガンがあるので、その演奏に合わせてみんなで歌います。Voici Noël (きよしこの夜)や、Les anges dans nos campagnes (荒野の果てに)、という日本でも知られている曲を歌っていきます。

 例年、ミサの後に、家へ戻って、クリスマスプレゼントを開けるという流れです。私は毎回このクリスマスプレゼント選びに頭を悩ませます。2015年は、出発前日までプレゼントを買いに行っていました。その失敗を活かし、今年は少し作戦変更。出発ギリギリまで迷っていた理由が、「プレゼントが決まらない」だったので、今年は事前にしっかり何を買うか決めて店へ向かいました。ただネットを見ると更に迷うので、大切なのは予算を決めること。今年は各自(各家庭)しっかり予算を決めて、その予算内で購入。おかげで、全てのクリスマスプレゼントを出発2週間前に購入し終わり(ただ包装は出発前日にやりましたが)、また郵送するプレゼントも全て25日前に届き、達成感がありました。
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(遅ればせながら)あけましておめでとうございます [ドイツでの生活]

 12月の疲れが出たのか、寝込んで迎えた2018年の初日でした。遅ればせながらあけましておめでとうございます。今年もこのブログをどうぞよろしくお願いします。元旦の風邪に限らず、12月中旬には原因不明の蕁麻疹が20年ぶりぐらいに出たので、健康には気をつけていきたい2018年です。今年は達成したことがいくつかありますが、目の前のことをしっかりこなし、確実に積み上げていきたいと思っています。

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(さすがスイス、山だらけ。山を見ると懐かしくなります)
 記事を書く時間が無いままでしたが、クリスマスはジュネーブの元ホストファミリー宅で過ごしました。2年ぶりでかなり久しぶりだったけれど、皆元気そうでした。おいしいものをたくさん食べて、プレゼントも色々もらってきました。
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2017年我が家10大ニュース [ドイツでの生活]

 昨年末は、次女が私のアパートで忘年会、今年の年末は次女と三女が忘年会。年末ということで、昨年末に引き続き、今年もこの会で10大ニュースの話になったそうです。昨年は、私と次女の独断、今年は3人でニュース候補を挙げて、私が組み合わせて、なんとか10にしました(10個も各自ニュースが出ませんでした)。10大ニュースということで、順位はなし。

 また大学に出すフィールドワーク中の写真を今選定中で、その際に見つけた写真も入れていきます。8枚は私が撮影、2枚は三女が撮影したものが入っています(数枚2016年からのものもあります)。家族各自、色々な場所を今年もまわったので、「とある場所の写真」を色々入れてみました(各ニュース項目に全く関係ない写真ではありますが)。分かる人には分かる写真だと思います。若干クイズ形式で写真を入れていきたいと思います。答えは各ニュース項目の下に載せています。

1.転んで顔面強打しても、ただでは起きない(三女)
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 順位はついていませんが、これは我が家誰しものトップ3に入る出来事ではないかと私は思っています。少なくとも私の中では今年のトップ3です。転んでも、思いのほか、本人は結構平気というか、大丈夫そうな様子。さすが三女。
(写真の場所:飯田橋駅ー市ヶ谷駅の間)

2.たくさんの別れを経験、奈良の和菓子で絆を深める(家族)
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 今年は、たくさんの別れをそれぞれが経験しました。色々各地で考えることがあったように思います。奈良のおいしい和菓子屋体験を両親のため企画したのは次女。3人の中で、安定の企画力。
(写真の場所:アンデルセン公園)

3.三女鹿屋卒業、それに合わせて4人で鹿児島旅行(家族)
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 あっという間の4年、と思ったのは私だけではないはず。気づいたら大学生になって、無事卒業しました。(私は参加出来ませんでしたが)卒業式には、家族で参加。
(写真の場所:西新宿)

4. 複業元年(次女)
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 本業はもちろん、複/副業でも大活躍をした次女。自分の新たなポテンシャルを見つけた年だったのではないでしょうか。
(写真の場所:つくば)

5.九州から関東上陸、つくばでの生活開始(三女)
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 大学を卒業し、4月からはつくばで院生生活開始。選手一本の生活から、ガラッと変わる新生活が始まりました。
(写真の場所:ディズニーシー)

6.誕生日前祝いで、母札幌、父名古屋(家族)
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 私のスケジュールなどもあり、母の誕生日に合わせて、同時に父の誕生日も前祝い。次女が札幌へ向かって、母のため温泉(ツアー)、私は名古屋で父と明治村巡り。ミステリーツアーを企画する側のドキドキもありました
(写真の場所:ホーチミン市内)

7.日本、ベトナムでのフィールドワークを経て、ドイツで論文執筆開始(長女/自分)
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 私の今年の熟語を考えるとすると、「移動」になると思います。とにかく1年かけて色々なところに行きました。日本国内はもちろん、ヨーロッパ内でも色々なところに行きました。ただ、それも2017年前期までの話。後期ではすっかり落ち着いてしまって、自分の博士論文との格闘生活に入りました。
(写真の場所:シンガポール)

8.英語、その他様々なスキルを身につけ、クロス活躍(次女)
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 今の職場も、今年で2年目(訂正:3年目)。たくさんのスキルを身につけ、マルチに活躍する生活となった1年でした。
(写真の場所:中部国際空港 セントレア)

9.三女、好タイムで初マラソン完走(三女)
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 授業の一環とは言え、家族の中では初めてのマラソン参加。持久戦に強い三女は陸の上でも健在、初マラソンでも好タイムでの完走となりました。
(写真の場所:新中野駅近く)

10.札幌でのホームステイ経験者が再来日(両親、長女、次女)
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 2月の雪祭りに、姉妹都市交流の一環でアメリカのオレゴン州ポートランドから毎年ゲストがやってきて、我が家に滞在していきました。その中の一人が、再び姉妹都市関係で再来日。札幌と東京へやってきて、両親、次女が再会を果たしました。会うのは数年ぶり、久しぶりの再会でした。
 また、ホームステイの受け入れをやっていた初期に来た、カナダからの(当時)学生も再来日。今回、ちょうど私が東京に居る時、やってきました。16年ぶりの再会でした。彼女の娘が、最初に会った時の私の年齢と大して変わらず、時間の経過に驚きでした。ただ、彼女自身はあまり変わっておらず、会ってすぐに分かりました。
(写真の場所:中野駅近く)

 と、ざっくりではありますが、我が家の10大ニュースでした。(日本時間では)残り少ないですが、良いお年を、そして2018年もよろしくお願いします!
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